これ食べたい!岐阜県

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川魚の定番、鮎料理

岐阜で食べたい川魚といえばやはり定番は鮎でしょう。鮎は別名"香魚"とも呼ばれる、とても香り高い魚。海の魚と違い下ごしらえが必要ないため、塩をふってさっと焼くだけで十分な鮎の旨さを味わうことができます。また塩焼き以外にも、岐阜県では様々な鮎料理を味わうことができます。
旅館の食事などでよく出されるのが鮎雑炊。やさしい出汁が美味しい一品です。また鮎ずしといえば甘酢で漬けた鮎に詰めたものが多いですが、昔ながらの酢を使わないナレズシもおいしいものです。新鮮な鮎が手に入る地域の場合、骨ごと食べるせごしが供されることも。
一方鮎のお土産品といえば鮎の甘露煮が有名ですね。もう少し奮発できるなら粕漬けやうるかがおすすめ。こちらは年配の方に喜ばれます。P_STARThttp://www.hotpepper.jp/A_11100/smd0_svcSA61_grcG006_grf1.html
P_END粕漬けが高級なのは非常に手間と時間がかかるためです。材料である小ぶりの鮎は、塩漬けにした後、酒粕に5〜6ヶ月漬け込みます。その食べ方ですが、厚さ5mmほどに薄くスライスして食べましょう。フライパンでさっとあぶっても美味。軽く火を通すことで、鮎ならではの香りが引き出されます。

鮒料理いろいろ

一般的にはなかなか食べる機会のない鮒料理。しかし岐阜県での鮒はかなりポピュラーな食材です。所によってはスーパーなどの小売店に家庭用として売られています。P_START今日はベトナム料理にしようと思うので、レシピを楽天のこのサイトで探しています。P_ENDよく作られることの多い家庭料理としては"ふなみそ"が最も多いでしょう。ふなみそとは鮒の味噌煮のことです。鮒はうろこと内蔵を取り除き、水で戻しておいた大豆と一緒に水煮していきます。P_STARThttp://www.koekisha.co.jp/
葬儀の相談はこちらでP_END味付けは赤味噌・ザラメで。長時間煮込んで足をしみ込ませれば出来上がりです。地域によって鮒を素焼きにしてから煮込んだり、生姜を加えて風味を付けたりすることもあります。
またお正月やお祭りでは、ハレの日のごちそうとして"もろこずし"が作られてきました。"もろこ"とは小さな川魚の一種のこと。P_START高坂 カラー
高坂 カラーの情報が満載です。ぜひご利用下さい。P_ENDしかし現在では数が少なくなってしまったため、ハエ(鮒の稚魚)を替わりに使うことが圧倒的に多くなっています。これら小さな川魚を甘辛く煮て、半日がかりで押し寿司にしたものがもろこずし。ただし家庭では煮付けるところから始めることも少なくなり、多くは小魚の甘露煮を買ってきて押し寿司にしているそうです。

一方、現在ではなかなか食べられなくなった料理として"鮒のあらめ巻き"があります。これは素焼きにした小ぶりの鮒とゴボウを、あらめという海藻で包みんだもの。P_STARTジャッフェジョッファ
見るだけでジャッフェジョッファについて詳しくなれる、非常にわかりやすいサイトです。P_ENDあらめが貴重になった今では、すっかり高級料理となってしまいましたが、昔はそれぞれの家庭で、それぞれの味付けてにつけられていたそうです。これも機会があればぜひ食べておきたい鮒料理のひとつです。